最初の試合を記録するまで
アプリの入手からサインイン、初回プロフィール設定、試合を1つ記録して結果を見るまでの最短ルートです。
個人でOuka Tennisを使い始める人向けに、インストールから最初の1試合を記録し終えるまでの流れをまとめます。部活・チームの立ち上げについては部活・チームを始めるを参照してください。
アプリの入手とサインイン#
iPhoneのApp Storeで「Ouka Tennis」を検索してインストールします。記録・スコア管理はiOSアプリだけの機能で、パソコンのブラウザからは試合を作れません。
最初の画面で「新規登録」を押すと、サインイン方法を選ぶ画面になります。
- Googleで新規登録
- Microsoftで新規登録
このどちらかが基本です。学校のGoogle Workspaceが外部サービスとの連携をブロックしていて使えない場合は、画面下の「メールアドレスで続ける」からメールアドレスとパスワードでの登録に切り替えられます。
初回プロフィール設定#
サインイン後、いくつかの画面が続けて出ます。
- あなたの立場を教えてください — 「部活の選手」「一般・クラブプレイヤー」「顧問・コーチ」から1つ選びます。個人で始める場合は「部活の選手」か「一般・クラブプレイヤー」を選べば進めます。必須です。
- プロフィールを確認 — このステップだけは実際に情報を保存します。
- 表示名 — 未入力だと次に進めません。
- 生年月日 — 日付を確定させないと次に進めません。年齢に応じた安全設定(13歳未満はSNS機能を利用不可、未成年は初期設定で非公開など)に使われます。
- ユーザーID — 表示名から自動で候補が入るので、通常は自分で入力する必要はありません。
- 国・地域 — 端末の設定から自動で入りますが、あとから変更できます。
- チームについて — 個人利用なら「まずは個人で使ってみる」という案内が出るだけで、何も入力せず次に進めます。チームには後から「チーム」タブの招待コードでいつでも参加できます。
- 通知 — 通知を許可するか、「あとで設定する」で飛ばすかを選べます。
試合を1つ作って記録する#
ホーム画面の「試合を記録」ボタン(+)から、試合作成画面を開きます。並んでいる項目は「試合の種類」「参加者」「形式」「記録タイミング」の4つですが、種類・形式・記録タイミングにはあらかじめ既定値(練習試合・シングルス・硬式3セット・その場で記録)が入っているので、最初の1試合は次の2つだけ決めれば始められます。
- 参加者セクションの「A」の枠 をタップし、自分を選びます。
- 「B」の枠 をタップし、対戦相手を選びます。相手がOukaを使っていなければ、その場で名前を手入力するだけで確定できます。
これで「試合を開始する」が押せる状態になります。押すと、出場者本人として記録するか、コート脇から代理で記録するかを聞かれるので答えると、記録画面に入ります。
記録画面は「サーブのコース」→「ポイントの結果」→「詳細(打球の種類など)」の3ステップで進みます。ポイントの結果画面で、そのポイントを取った側の名前のボタンをタップし、「記録・次のポイント」で確定すると、自動でスコアが進みます。押し間違えたときは「取消」で直前の1ポイントを戻せます。設定した形式どおりに試合が終わると確認が出て、そのまま結果を保存するか続けて記録するかを選べます。試合の途中でも、画面右上の「試合終了」からいつでも終了に進めます。
操作の詳細(デュース設定、コートの種類、中断・再開など)は試合を記録するにまとめてあります。
記録し終えると見られるもの#
試合を終了すると、「試合終了」の結果画面が表示されます。
- 勝敗の見出し(「勝ち抜いた。」または「次につなげよう。」)と対戦相手名
- セットごとの最終スコア、日時・会場
- 試合時間と記録したポイント数
- 3つの指標タイル(勝率・1stサーブ成功率・エラー数)
- AIからの気づき(個人向けAIの契約がない場合はアップグレードの案内が表示されます)
ここから「試合詳細を見る」で1ポイントずつの記録を見られるほか、「ホームに戻る」で通常の画面に戻れます。
無料プランの記録上限#
チームに所属していない無料プランの個人アカウントは、1ヶ月に記録できる試合が5件までです。上限に達すると、その月はそれ以上試合を作れません(練習記録には別枠の上限があります)。有料プランに切り替えるか、有料プランのチームに部員として在籍していれば、この上限はかかりません。
最終更新:
解決しない場合は [email protected] まで。