大会・定期戦と招待校
大会をつくって相手校を招待すると、相手の部員名を選ぶだけで試合を記録できます。
定期戦や大会を「イベント」として作っておくと、そこに紐づけた試合がまとまって見られます。さらに 相手校を招待しておくと、記録するときに相手選手を名前入力せずに選べる ようになります。
まずイベントを作る#
イベントには2種類あります。
- 部のイベント — 顧問・コーチが作ります。部員全員から見えます。招待校を追加できるのはこちらだけです。
- 個人のイベント — 自分だけの大会記録として作れます。招待校の機能は使えません。
iOSから作る#
試合一覧の「これからの予定」の右上にある + → 大会を作成。
名前・種別(大会/練習試合/リーグ/その他)・期間・場所を入れて保存します。顧問・コーチのチームがある場合は、保存先として「個人」か「そのチーム」かを選べます。
Webから作る#
コーチ用ダッシュボードの 試合 → イベントを作成。
あとから直す・消す(iOS)#
同じ + メニューの 大会の管理 を開くと、作った大会が一覧で出ます。行をタップすると名前・種別・期間・場所を直せて、招待校の管理もそこから開けます。
大会を削除しても、記録済みの試合は消えません。その大会との紐付けが外れるだけです。
編集・削除ができるのは、部所有の大会なら管理権限のある顧問・コーチ、個人所有なら作った本人です。権限が無いときは保存時にその旨が出ます。
相手校を招待する(招待コード)#
招待に使うのは、相手校がすでに持っているチーム招待コード(6桁) です。新しく発行するものではなく、その学校が部員を集めるときに使っているコードと同じものです。
手順#
- 対戦相手の顧問に「チームの招待コードを教えてください」と聞く
- 相手はチーム設定 → メンバー管理からコピーできます
- 自分の大会の「招待校」欄にその6桁を入れて追加
Webなら 試合 → イベントタブ → 左のイベントを選択 → 招待校。 iOSなら 試合作成画面で大会を選ぶ → 招待校。
追加できるのは、そのイベントを持っている部のコーチ・顧問だけです。自分のチームのコードは追加できません。
追加すると何が変わるか#
- 予定試合や試合記録で、相手校の部員名をリストから選べる ようになります
- 選手として選ぶと、その試合が相手の本人アカウントにも紐づきます
- 相手校の部員・顧問にも、そのイベントと予定試合が見えるようになります
相手校が Ouka Tennis を使っていない場合、招待コードがないので招待校は追加できません。そのときは招待校なしのまま、相手選手名を手で入力すれば大会自体は普通に使えます。
予定試合を先に登録しておく#
イベントの中に「第1試合」「1番コート」のような枠を先に作っておけます。オーダー交換のあと、試合が始まる前に入れておくのがおすすめです。
登録できるのは、試合番号のラベル・シングルス/ダブルス・日時・会場・自校の選手・相手の選手です。招待校を追加してあれば、相手選手はプルダウンから選べます。
当日、記録するとき#
予定は自動で記録が始まるわけではありません。当日にひとつ選ぶ操作が要ります。
iOSの試合作成画面で、
- 「これからの予定」から枠をタップ すると、選手・形式・会場・大会がまとめて入った状態になります
- または大会を選んでから「予定試合」のリストで枠を選んでも同じです
そのまま記録を始めると、枠のステータスが「未記録」から「記録済」に変わります。同じ枠が二重に消化されることはありません。
よくあるつまずき#
招待コードを入れても「見つかりません」と出る
6桁ちょうどか確認してください。使われる文字に 0 O 1 I は含まれません(読み間違い防止のため除外しています)。
招待校の欄が見当たらない(Web) イベントタブを開いただけでは出ません。左側のイベントカードをクリックして選択すると、右側に表示されます。
相手選手のプルダウンが空 招待校は追加できていても、相手校側に「部員」として登録され表示名が入っているアカウントがないと候補に出ません。
招待校を外したい 招待校の一覧から削除できます。すでに記録した試合は消えません。相手校の部員が候補に出なくなるだけです。
最終更新:
解決しない場合は [email protected] まで。